アーカイブ

2013年04月

どうも、ツイッターで聞いたらバリウム拒否っても胃カメラにはならないそうなのです。

  くそぉ。。。。



ということで、上記カメラ買いました。センサー小さいとかいろいろいわれてるけど、おもしろいよ。

さてそろそろ健康診断の時期です.
今回は私ちょっと考えてることがありまして、実は私あの「バリウム」が苦手なんですよね。恥ずかしい話ですが。
だから健康診断が毎回本当に憂鬱なんですが、、、、
そこで私が考えているものというのは、

「あのう、バリウムアレルギーなので」というと胃カメラになる

という噂についてです。

実は、これ、もし本当なら完全に勝ち組。そもそもバリウムによる胃壁の写真をとるにあたって、どれほどの虐待を受けるか考えてみた。


・大量のバリウムを飲む前に、強力な発泡効果のある顆粒を飲まされる
・その発泡剤を飲むための飲み物はなぜかとても美味しい。が、口の中で発泡爆発してしまうと「はい、やり直し」
・その後一口だけバリウムを飲めといわれ、一口飲んでそのコンクリート然とした密度に絶句
・すぐ一気に大量のバリウムを飲めといわれ絶望、心の準備もできない。完全に断れない空気
・奇跡的に大量のバリウムを飲めても、間髪入れずに硬い(本当に硬い)台の上を縦横無尽に動けと言われ
・長時間無理な姿勢で息を吸い止めるなどの屈辱的支持に従う。体力的筋力的にもだいぶキツイ(死の舞踏)
・台の上で無茶な運動を強いられている間、必死にゲップなる本能的で自然的な反応を抑えこめという非人間的な支持。怒りがおさまらない
・先ほどの顆粒のパワーでゲップなるものの欲求は相当なもの。美味しいと思ったら完全に騙されたわ
・もしゲップなるものが出てしまったらイチからやりなおし(地獄の輪廻)
・運良く輪廻の輪から抜けだしても、バリウムを排出するための下剤を飲まされて、その悪魔的下剤の悲劇的効果がいつ現れるかに怯えながら暮らす。永遠に

胃カメラになれば上記のことがらは全てしなくていいことになるのである。この祝祭的興奮!!
しかもこんだけ苦労して胃カメラのほうが精度がいいとかなのであります。

ただし、噂が間違いだった場合ののリスクはある。(世の中いいことばかりではない)

・バリウムアレルギーかどうかを調査
・アレルギー検査のためだいぶ待たされる(予測)
・結果アレルギーじゃなかったら「死の舞踏」

どうするか。。。

このページのトップヘ

見出し画像
×